第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦シミュレーションゲーム。
[ WARFARE 1944 ]
各種部隊に指示を出しながら敵軍を打破していくシミュレーションゲームです。
操作は、マウス操作で各種選択・決定を行い、方向キーの左右でマップをスクロールさせます。
このゲームは、以前紹介した「WARFARE 1917」の続編となるゲームです。
前作では、1917年の第一次世界大戦が舞台でしたが、今作では1944年の第二次世界大戦(その中で行われた史上最大の上陸作戦・ノルマンディー上陸作戦)が舞台になっています。
ゲームの基本システムは前作とほぼ同様で、ユニット(各種兵士達)を随時敵地へと送り出し、画面端へと兵士が辿り着くと勝利となります。
タイトル画面から進むとブリーフィング画面となり、ここでは各種ユニットのアップグレードなどが行えます。
ゲーム画面では、画面右下に並ぶユニットアイコンで作成ユニットを選択し、次にそのユニットを送り出すラインを選択します(戦闘マップには上中下の3ラインがあります)。
画面下真ん中の丸いアイコンは経験値とアップグレードポイントのゲージで、戦闘中にも各種アップグレードは出来るので(この丸いアイコンをクリックでアップグレード画面になります)、経験地が溜まりポイントが増え次第アップグレードを行う事が出来ます。
画面左下には、クリックして選択したユニットの詳細が表示され、そのユニットが行える特殊な行動がアイコンで表示されます(塹壕などから進軍させる時などはココのアイコンで行います)。
画面上部のゲージは、両軍のエリア支配状況と士気を表すものになっています。
また、ゲーム開始時に選択できる勢力[U.S. FORCES][WEHRMACHT]は、それぞれ難易度が違っていて、WEHRMACHT(ドイツ軍)の方が若干難しいゲームになっています。
なお、このゲームはオートセーブになっていて、ゲームの途中でニューゲームを選択してしまうと、それまでのゲームのデータに上書きされてしまうので気をつけましょう。
前作よりも戦略性が高まり、同時に難易度も高くなりましたね(^-^;)
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ARMORGAMES
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ウィルスで侵略戦争ゲーム2。
[ Phage Wars 2 ]
バクテリオファージによる、侵略型シミュレーションゲームです。
操作は、マウス操作のみです。
このゲームは、以前紹介した「Phage Wars」の続編となるゲームです。
ゲームシステムは、前作と変わらずシンプルな物で、マップ内の全ての寄生体(拠点のような所)を占領すると勝利となります。
タイトル画面では、画面左側に並ぶアイコンの中の[Run Experiment]から進んだ画面の中の左側の4つの丸の何れかをクリックしてゲームを始めます。
また、タイトル画面の[Run Analysis]では、クリアしたステージの詳細分析が見れ、[Sequence]では、クリアする事で得られる特殊能力をセットする事が出来ます。
ゲーム画面では、ゲーム開始と同時に敵は侵略を開始してくるので、こちらも後れを取らないように次々へと侵攻して行きましょう。
ファージの移動は、移動させたい寄生体をクリックしてアクティブ状態にし、そのままカーソルを移動先へとドラッグ&ドロップする事で移動が始まります。
なお、この時に自軍の寄生体を経由する事で、複数の寄生体から同時に移動させることが出来ます。
前作もそうでしたが、敵の侵攻スピードが極めて速く、しかも画面内のいたる所に同時侵攻を仕掛けてくるので、的確な侵攻・移動が要求されるゲームになっています。
もっとシンプルなシステムのままでバージョンアップして欲しかったですね(^-^;)
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ARMORGAMES
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弾を反射させて敵を倒すシューティングゲーム。
[ vel.shock() ]
弾を弾き返して敵を倒していくシューティングゲームです。
操作は、マウス操作で自機を操作し、クリックで衝撃波を出し、Pキーでポーズメニューです。
このゲームは、ランダムで出現し続ける敵を、敵が発射する弾を跳ね返して敵に当て倒していくゲームになっています。
ゲーム画面では、画面左上に表示されているのがHPゲージで、その上の数字は自機のレベルと経験値になっています。
画面下のゲージは、敵を倒すごとに溜まっていき、ゲージが満タンになると次のレベルへと進みます。
このゲームでは、プレイヤーが操作する自機には攻撃能力は無く、唯一出来る事は衝撃波を出す事だけになっています。
この衝撃波は、敵が打ってくる弾を真っ直ぐ跳んできた方向へと弾き返す事ができ(正確には、衝撃波は丸い円形で出るため、弾の突入角度が自機に対して0度の場合のみ真っ直ぐに跳ね返ります)、それによって敵を倒していきます。
敵が弾を撃ってきても、衝撃波で弾く事が出来る間合いまでギリギリ粘って、上手く複数の敵を倒していきましょう(一体づつ敵を倒していたのでは、敵の出現スピードに追いつかなくなり、画面に敵が溢れ弾を跳ね返すどころではなくなってしまいます)。
なお、敵を倒すことで経験値を得て、レベルアップすると自機のHPの最大値が増えます(同時にHPも全回復します)。
一回の衝撃波で全ての敵を倒せるポイント(全ての敵との距離が等しくなるような場所)を瞬時に見抜けるかが勝負の分かれ目ですね。
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Atelier Lucid
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ノルマンディー公のイングランド征服シミュレーションゲーム。
[ 1066 ]
各種ユニットに指示を出し、敵を倒していくシミュレーションゲームです。
操作は、マウス操作で各種選択・決定を行い、方向キーの左右でマップのスクロール、上下で表示ラインの変更です(その他に、ミニゲームでは方向キー・スペースキーを使用)。
このゲームは、1066年のイングランド征服を舞台背景としたシミュレーションゲームになっています。
タイトル画面では[SINGLE-PLAYER][MULTIPLAYER]を選択でき、マルチプレイヤーでは知人との対戦の他オンラインでの対戦も出来ます。
シングルプレイヤーからストーリーモードを選択すると難易度の選択になり、難易度決定後にプレイヤーの軍編成画面となります。
編成画面では、所持ポイントを使って各種ユニットの増減を行います。
編成を終えるとバトル画面へと進む、先ずは自軍ユニットの配置場所を決めます。
配置を終え[BEGIN BATTLE]をクリックでゲームが開始されます。
バトル画面では、画面上部にはフィールドが表示されていて、方向キーの左右でマップをスクロールさせ、上下で表示されているラインを変えます(画面奥〜手前へと移動出来ます)。
画面下部には簡易フィールマップが表示されていて、各ユニットの移動・攻撃などはコチラで行います。
画面中央部分にはユニットなどの詳細情報が表示され、攻撃などの際に行われるミニゲームはここに表示されます。
ゲームは、全ての敵ユニットを撃破・撤退させると勝利となり、自軍の大将(王冠のユニット)が負けると敗北なります。
基本的には、ターンごとにユニットアイコンを移動させて攻撃をしていくシミュレーションゲームですが、通常攻撃の際には指定方向キーを押す物が、チャージ攻撃時にはスペースキーを連打する物が、敵を罵倒(TAUNTコマンド)する際には文字を入力するミニゲームがあり、これ等のミニゲームの結果が各種コマンドの結果に繋がるようになっています(弓矢による攻撃は、画面上部で弓アイコンをドラッグ&ドロップで角度・威力を決めて発射します)。
各ユニットで組むフォーメーションや士気など戦略要素も多いのですが、ちょっと煩雑すぎるかもしれませんね(^-^;)
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e4
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エイリアンが巣食う施設からの脱出アクションゲーム。
[ DARK BASE -The Hive- ]
薄暗い施設の中を、エイリアンを倒しながら進むアクションゲームです。
操作は、ASDWキーで移動し、マウス操作で照準を動かし、クリックでショット、1〜4キーで武器のチェンジ、スペースキーで(扉を開けるなどの)各種アクション、Eキーで地雷の設置、シフトキーを押しながらクリックでグレネード(地雷・グレネードは入手後に使用可能)、Fキーでライトのオン・オフ、Mキーでマップ、エスケープキーでタイトル画面に戻ります。
このゲームは、エイリアンが巣食う薄暗い施設の中を、出口目指して進むアクションゲームになっています。
タイトル画面の[New game]でゲームが始まり、[Continue]でゲームを再開します(このゲームはオートセーブになっていて、HPが0でのゲームオーバー時・画面を閉じた場合には各ステージの最初から、エスケープキーでメニューに戻った場合はその続きからの再開になります)。
ゲーム画面では、画面右下に表示されている赤いゲージが主人公のHPで、アーマー入手時にはその上に青いゲージが追加されます。
画面右下には現在装備している銃が表示され、銃の上には小さく残弾数が、そしてその横には地雷とグレネードの残数も表示されます。
ゲームは、基本的にマップ内の行ける所に進めていけば自然と出口に辿り着くようになっていて、出口までの道中での敵とのバトルがメインになっています。
また、マップ内の壁にある十字架マークなどの部分では、HPやアーマーなどの回復が出来(スペースキーを押しっぱなしで回復)、その他にも扉の横のマークの部分で開閉を行ったりします。
なお、このゲームでは敵は無限に出現する訳ではないので、HPの残量が少なくなったら回復ポイントまで戻ってしっかり回復をしておく方がいいでしょう(回復ポイントなどはMキーでのマップで確認出来ます)。
ちなみに、このゲームは「DARK BASE」の続編となるゲームになっています(ゲームシステムなどはほとんど変わらぬ物になっています)。
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XPLORED
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パズル感覚でカードバトルゲーム。
[ Ethereal Masters ]
カードを使って対戦をしていくカードバトルゲームです。
操作は、マウス操作のみです。
このゲームは、コンピューターとプレヤーが交互にカードをフィールドに配置し、互いのカードを取り合いながら戦っていく物になっています。
タイトル画面の[TOURNAMENT]から進めると、次にトーナメントの種類の選択画面になり([Amateur]から順番にプレイしていきます)、次に進むとそのトーナメントでの対戦の選択画面になります(一度買った相手とは何度でも戦えます)。
ゲームでは、最初に先攻後攻が決定され後に、交互に中央のフィールドにカードを配置していきます。
各カードには下の方に2段に数字が記入されていて、その内上の数字が攻撃力・下の数字が防御力になっていて、その横の丸いマークは属性を示しています(属性は、互いに得て不得手の"すくみ"関係になっています)。
また、カードの周囲にある矢印は、その方向に攻撃・防御できる印で、矢印の方向にのみ攻撃と防御が出来るシステムになっています。
矢印の無い方向からの攻めや攻撃によって勝った場合は、相手のカードは自軍の物となり、最終的に全てのカードを配置し終えた段階で所持ガードの多い方が勝利となり、プレイヤーが勝った場合は、相手のカードの中から1枚取得出来ます。
また、このゲームのカードはバトルで攻防する事で経験値が入り、一定数溜まるとレベルアップして攻撃力・防御力がプラスされます(経験値・レベルアップは攻撃力・防御力それぞれ別に行われます)。
トーナメントを進むにつれ敵のカードはドンドン強力になっていく為、勝利した相手と何度も戦い、経験値を稼ぐ必要も出てきます(ただし、所持カードの矢印の向きによっては強さは不問で勝利できたりもします)。
なお、手に入れたカードはデッキ(バトルで使用する5枚のカードのこと)に組み込まなければ使用できず、所持カードの組み換えなどは、一度タイトル画面に戻ってから[MANAGE DECK]で行います(タイトル画面に戻ってもプレイ内容などは継続されています)。
ちなみに、このゲームにセーブ機能などは無く(ゲーム画面を閉じなければゲームのプレイ状態は維持されますが・・)、ゲームデータのセーブ&ロードはタイトル画面の[SAVE]で表示されるコードをコピーしないと出来ない、面倒なシステムになっています(^-^;)
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David "DieJay" Jalbert
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ド派手なエフェクトの全方位型シューティングゲーム。
[ Vector Effect ]
ランダムで出現する敵を倒し続ける、全方位型のシューティングゲームです。
操作は、ASDWキーで移動し、クリックでショット、スペースキーでボムの使用、Eキーでアップグレード画面へ移動します。
このゲームは、フィールド内に出現し続ける敵を倒すシューティングゲームです。
タイトル画面からは、ゲームモード・難易度を選択してゲームを開始します。
ゲーム画面では、画面上部左側に表示されているハートマークは自機の残数で、隣が現在の自機のレベル、HPと経験値のゲージになっていて、右上にはボムの残数が表示されています。
このゲームでは、敵を倒すごとに経験値が入り、一定数溜まると(経験値:EXPゲージが一杯になると)レベルが上がり、スキルポイントが1追加されます。
このスキルポイントは、Eキーを押す事で表示されるアップグレード画面で、自機のショットなどのアップグレードに使用します(自機のHPはレベルアップで全回復します)。
なお、レベルが上がるごとに(次のレベルに)必要な経験値が増えていくので、序盤でのアップグレードの仕方が重要かと思われます。
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Games Lunatic
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